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=私とクリオネの出会い=
クリオネとは、北海道のオホーツク海沿岸に、流氷と共に現れ流氷と共に去っていく
不思議な巻貝の一種です。本物の体長は2〜3cmくらいだそうです。
ひと言で言うと、かわいらしい天使クラゲと言ったところでしょうか。
そもそも、私がクリオネを作ってみたいなと思ったのは、
海遊館(大阪にある大きな水族館)で、本物を目にしてからです。
その時も、クリオネを目当てに海遊館に行った訳でもなく、
特別展示中なのなら、ちょっと見ておきたいな。くらいの軽い気持ちでした。
※毎年?期間限定展示だそうです。
テレビや、写真では見た事がありましたが、
(写真とかで見ると結構コワイ?のが多いんですが(笑))
私の目の前で泳ぐ、その姿(本物)は、本当に天使みたいで・・・。
神秘的で、のどかで、優雅で・・・。
もー。本当にかわいらしくって・・・(*^_^*)。
テレビで見るのと、本物で見るのとは、
こんなにも違うものなんだと感心してしまいした。
その時に、海遊館の方から、クリオネのポストカードを1枚頂いたんです。
※今はもらえるか、わからないのですが、その時は、1人1枚頂けました。
それを、いつか作りたいなーと思って
ずーっと大切にしまっていた訳なんです。
クリオネは「流氷の妖精」だとか「流氷の天使」だとか呼ばれています。
だれが考えたコピーかは知りませんが、本物を見た時、
まさにそのとおりだなと思いました。
クリオネを見た瞬間、私のハートはわしづかみ(笑)。
海中を、羽ばたくように、舞うように泳ぐ姿は、まるで、天女のようでした。
機会があれば、ぜひ皆様にも、本物を1度見てみて欲しいなーと思います^^
「流氷の天使クリオネ」とは、(株)網走観光振興公社の登録商標です。
ネコの実は、了承を頂き、使用させて頂いております。
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