ワイヤーで作ろう
〜 なんちゃって侍(さむらい) 〜

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= 材 料 =
写真以外に帯部分の丸小(お好みのカラー2色程と)と、極細油性マジック。
必要な場合は丸カン(またはCカン)を用意しましょう。
= 道 具 =
なくても構いませんがニッパーと、先の細い丸ペンチがあれば便利。←引き締める為。
ニッパーは100均でも売ってますよ。丸ペンチはどーだろ?(?_?)
ドールヘッドと呼ばれるウッドビーズを1個使用。
顔が印刷されてます。
体は和風?な感じの模様のビーズ1個。
(長さ12〜15cmくらいの)を使ってみました。
写真ではドールヘッド、左から10mm。8mm。10mm。
今回使用したヘッドは真ん中の8mmのもの。
体ビーズは1番右のを使いました。
ワイヤーは太さが#34のものを60cm×2本。計120cm使用しました。
金か銀かは お好みで。
上=丸大(水色)4個。 左=ドロップ銀色2個、丸小2個 右=丸小(黒)3個、6〜7mmのナツメ型1個。 ※ドロップと丸小は、足に使用するので ワラジっぽい金色の方がいいかも。 丸小黒が2個。直径6mmのスパンコール(金色)1枚。 丸大黒が4個と金色1個。
※丸小金色は4個写ってますが、 2個です。写し間違えました(^ー^;A。

 
= 下準備1 =
まず、ドールヘッドに髪の毛を書き込みます。油性マジックを使いましたが、多少にじみます(笑)。こだわる人はトールペインティングやってる人とかに聞いてみてください。私はやった事ないのでわかりません(笑)。
前から見るとこんな感じ。
キレイに塗らずに多少ギザギザさせた方が髪っぽいです。
横から見るとこんな感じ。
モミアゲを長くして新右衛門さん風もよいかも(笑)。
後頭部。 エリアシを作ってみました(笑)
= 下準備2 =
写真のように、ドールヘッドの穴の部分に水色の丸大ビーズを詰めておきます。 水色を使ったのは頭を剃った部分、「月代」(「さかやき」って読むのだそうです。←以前教えてもらった。) に見えるかなぁと思って(笑)。なければ白いビーズでもそんなに気にならないんじゃないかな?と思います。

頭を青く見せる為ではなく、ドールヘッドの大きすぎる穴を狭める為に入れるので、 ワイヤーが通るように下の要領で、きちんと穴の向きをそろえて入れましょう。
まず、テーブルなどの固い台に丸大を穴を上にしておきます。 その上からドールヘッドをかぶせるようにして押し込みます。 はい。上手に入りました。
これを繰り返して4個入れるのですが、 8mmヘッドなら、途中ひっくり返して逆から同じように入れてもOKです。

↓ではでは。作り方に参ります^^
- 1 -

「ちょんまげ」から作ります。ワイヤー60cmに丸小1個、ナツメビーズ1個を通します。ナツメビーズにはワイヤー二本とも通します。
※わかりにくかったら写真クリックして下さいね。
※丸小部分がワイヤー中央の作り始めです。

- 2 -

ワイヤー二本共に、丸小1個と丸カンを通し、 図のように丸小をもう一度ひろいます。
※丸カンの切れてる部分はワイヤーが抜けないようにあらかじめボンドをつけて乾かしておくとよいです。
※丸カンはキーホルダー等を付ける為なので、つけない場合は丸小1個を一度通すだけで3番へ。

- 3 -

丸小1個、頭ビーズ1個、体ビーズ1個を通します。いずれもワイヤー2本とも通します。

- 4 -

図のように、用意した体ビーズの穴が大き過ぎる場合は↓レシピ5番へ。

- 5 -

写真は顔ビーズで使用した丸大
(あまった水色ビーズ(笑))を入れてるところです。
色は体と似てる範囲なら何色でもOK。
※無理やり 入れる必要はないです。

- 6 -

片方のワイヤーにドロップビーズ1個、丸小1個を通し、
ドロップ、体、顔を順にもう一度ひろいます。
※写真はわかりやすいように離してますが、詰めてから、引き締めてください。

- 7 -

同じように、もう片足も作ったら、余ったワイヤーをニッパーでカットします。他のワイヤーやビーズを傷つけないように気をつけて下さい。

- 8 -

刀を作ります。ワイヤー60cmに丸小(金)を通し、
2本そろえて、丸大(金)1個、丸大(黒)4個を通します。
※丸小部分がワイヤー中央の作り始めです。

- 9 -

片方のワイヤーは直角に折っておきます。もう片方のワイヤーにスパンコール、丸小(黒)2個、丸小(金)1個を通し、黒2個とスパンコールと↓

- 10 -

丸大1個をひろいます。わかりやすく間を開けて写真撮ってます。
スパンコール下の1番上の丸大(黒)でワイヤーが交差している事になります。

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ビーズを詰めてから引き締めたら刀のできあがりです。
※引き締める時はいつもビーズを詰めてから!d(^_^)

- 12 -

そのまま帯を作っていきます。丸小1個でワイヤーを交差します。丸小の色はお好みで。
着物の色と上手にコーディネイトしてあげて下さいね。
写真はしぶい金色です。

- 13 -

写真は違う色の丸小を各ワイヤーに2個ずつ通してますが、色を変えずに1色で作ったり、色んな色をたくさん混ぜて作ったりと、帯アレンジを楽しんで下さいね(笑)。
写真はしぶいアズキ色です。

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再度しぶい金色1個で交差。こんな感じで、12番13番を交互に繰り返し、帯を長くしていきます。

- 15 -

体に巻きつけながら長さをみます。もうちょっとかな?こんなもんかな?

- 16 -

人形に巻いたままだとわかりにくいので指に巻いてます。左のワイヤーにアズキ色を2個通し、 レシピ12番の金色(丸大黒の隣のビーズ)をひろって、またアズキ色を2個通し、図のように手前の金色(もともとワイヤーが出てたビーズ)をひろい引き締めます。

- 17 -

レシピ16番で右側のワイヤーでエリを作ります。個数は使用する体ビーズの長さによって調整して下さい。 写真は17個通ってますが、結局16個にしました。

- 18 -

ぐるっと首にまわして帯に近い方の数個をひろいます。
ひろう個数も調整して下さい。写真では4個ひろってます。

- 19 -

引き締めたところ。お内裏様としてもいけそうですね。
西遊記に出てくる一般市民?に見えなくもない(笑)。

- 20 -

残りのワイヤーは2本共、少し編み戻ってからカットして下さい。 引き締める時はワイヤーが輪っかになった部分が小さくなっても、最後まで 輪っかの状態をキープするように、ねじれないように引き締めるとうまく引き締まります。

- 21 -
(これは髪を書くの忘れてたので(笑)書き込んでっと。)
マゲを整えたら、はい。完成でっす♪
うーん・・・。地味に作ったつもりだったんだけど、
まだまだハイカラさんかも(笑)。

これ外人さんのおみやげに うけないかしら???
ねぇ?どう?(笑)




= アレンジ =
マゲを立て気味にして「殿(との)風」。や、マゲを「リーゼント」と見なして
「ツッパリ風」など色々アレンジできるかも。d(^_^)